意外と難しい折り紙の本

最近、千羽鶴を折って人に差し上げる機会があったので、100均で折り紙を買ってきました。久しぶりの折り紙、楽しくてすっかりのめり込んでしまいました。

折り紙の線がピシーって折れた時の気持ち良さ、そして自分の好きな色で折るときのテンションの高さ、集中して折っている時の無の境地状態。折ること1時間。目の前に並んだ15羽ほどの鶴を見て、妙な達成感を感じてしまいました。

しばらくハマりそうな予感がしたものの、よく考えたら、鶴以外で折れるものってあまりないんですよね。紙飛行機、カブト、箱(入れ物?)くらいかな。

せめて5種類くらたあパパッと折れるようになったら、海外の友達にその場で折り紙パフォーマンスができるかなと思い、図書館に行ったついでに折り紙の本を借りてきました。折り紙の本読むのって、小学生以来かも。

こんなにいろいろ折り紙で作れるんだな〜と新鮮な驚き。そして全部制覇しようとたくらむ。

しかし、簡単なもの(確かいちご)から折り始めたのですが、意外に難しい。谷側に折る?って何だっけ?
そして、ハサミやマジックペンなど道具が必要なものもある。

私の頭が悪いせいか本だと解説をひもとくのに結構時間がかかるので、そそくさに返却して制覇ならず。

でもまだ買った折り紙は30枚くらい余っているので、続きはYouTubeで。

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