ひと針で挫折のパッチワーク

「キルトに綴る愛」というアメリカ映画をだいぶ昔に見たのですが、その時ノックアウトされたものが2つあります。一つはタイプライター、もうひとつはもちろんキルト。しばらくの間はその2つが頭から離れませんでした。タイプライターは時代も時代だけにレア物なのでそそくさとあきらめましたが。あきらめきれないのはキルト。もともと「大草原の小さな家」や「赤毛のアン」などのカントリースタイルが好きなので、いつかキルトでベッドカバーのような大きなものを作りたいという夢はありました。

たまたまなんかのキルト展に行った時に1番簡単そうなパッチワーク作りのキットを購入。確かハワイアンキルトでコースターか何か簡単なものが仕上がる予定。
ワクワクしながら袋を開け、説明書を読み始めたのですが、最初の一行から何をすればいいのか読み解けず、ひと針縫って挫折。ベッドカバーへの道のりは長いな〜。

今はすっかりキルトに関してはクリエーターからコレクターに変わってしまいましたが、もう少し年を重ねたら「キルトに綴る愛」の映画のようにおばあさん同士集まって、若い頃の恋愛のよもやま話などをしながら、一つの作品を作り上げるのも面白いかもと思っています。

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