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サントリー美術館で古伊万里と鍋島を独学

投稿日:2021-01-12 更新日:

以前、このブログにも書いた映画「陶王子2万年の旅」を見てから、自分の中で陶磁器ブームが到来。

できるだけ多くの陶磁器を見たい、触れたい、買いたいという気持ちがマックスに。ちょうどサントリー美術館で「美を結ぶ。美をひらく。美の交流が生んだ6つの物語」という展示会を開催されているということで、行ってきました。

https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2020_3/

このコロナ禍にミッドタウンに行って大丈夫かなと朝一で行ったのですが、美術館はガラガラで6人くらいしか来場者はいませんでした。この美術展は古伊万里、鍋島、琉球紅型、和ガラス、浮世絵、ガレが紹介されていてどれも素晴らしくうっとりして眺めていたのですが、やはり焼き物が目的だったので、古伊万里焼、鍋島をかなりの時間見入っていました。

古伊万里は17世紀後半にヨーロッパで人気を博し、大量に輸出されたそうですが、植物や動物、唐草模様など多様なモチーフで埋め尽くされた豪華絢爛さがヨーロッパの王侯貴族の心を掴んだのかなと思いました。

古伊万里

鍋島は主に大名への献上品として有名だったそうです。藍色のグラデーションがとても美しく、落ち着いた上品なデザインがとても素敵でした。

陶磁器に関してはハマり始めたばかりなので、まずは多くの作品に触れることから始め、徐々に歴史や製法なども学んでいきたいなと思っています。図録購入して独学したかったけど、高くて諦めました。

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